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映画:ブレット・トレイン

  • いわいまさか
  • at 2022/9/19 18:12:27


映画ブレット・トレインを観た。それはそれ、映画の感想記事なので、ネタバレ注意。
2022-9-11(日)13:10 新宿TOHOシネマズ

 英語のタイトルは BULLET TRAIN。バレットでもよさそうなところブレットなのだ。思い出すに、確かに英語教室の先生の発音はブレットの方が近かった。

 Google で検索したときのジャンルは、アクション/スリラーになっている。アクションはばっちりあてはまっている。が、本当は、コメディー、お笑い映画なのだ。たまにある、一番のウリを強調しない広告戦略なのだと思う。

 お客は笑いに来てない人が多いので、大笑いしてもよさそうなところで、反応薄いのだったwww

 真田広之が、映画モータル・コンバットに続いて、Japanese sword actionで出ているのだ。その前だとウルヴァリン:SAMURAIかな。ま、自分が観た中では。wikipediaで確認してみたが、そうだ「アベンジャーズ/エンドゲーム」にも出ていた。

 コード名「プリンス」は女の子殺し屋で。いったら、t.A.T.u. イメージで。役者はジョーイ・キング。彼女の映画でいう前作が「ザ・プリンセス」。

 パーティーに参加したほぼ全員が、蛇の毒にやられて、目や口から血を吹きだす場面があった。とても凄惨なのだが、ある種、笑えるシーンだった。
 
 「ウォシュレット」とか「ゆるキャラ」とか「たい焼き」とか「刀アクション」とか日本あるある(あるいは外国人からみた日本あるある)満載なのだった。

 ここまで、面白かったことの説明になってないような気もするが、おもしろかった。行ってよかったね。みなさんもどうぞ。


映画:キングダム2

  • いわいまさか
  • at 2022/7/28 12:58:54


2022年7月24日(日)14:10
新宿TOHO
キングダム2を観た。

戦術や兵法がおもしろい。
劣勢な側が逆転すると萌える。
無理っぽい作戦が成功すると泣ける。

信 山﨑賢人
王騎 大沢たかお
麃公 豊川悦司
呉慶 小澤征悦
羌瘣 清野菜名
澤圭 濱津隆之
昌文君 高嶋政宏
呂不韋 佐藤浩市

みなさん、概ね、マンガに似てて(自分は読んでないが)、
さらには、マンガをそのまま実写にするとある種の異様さが出て、
さらには、俳優のチカラが加わって、
とてもよい。

キングダム3があるなら観に行く。


映画:鋼の錬金術師 復習者スカー

  • いわいまさか
  • at 2022/5/27 08:29:18


鋼の錬金術師 復習者スカーを観た。
2022/05/26 20:20~
渋谷TOHOシネマズ

自分は「実写映画班」なので、実写映画は観るよ。
2017年12月1日に公開された第一作は観ている。
が、ここに感想を投稿していなかった。さぼり。
twitterにも検索するも、みつからず、代わりに
鋼の錬金術師⇒曙、前進するし
というモジリが出てきたw
感想といわず、観たことだけでも書いておくといい。

エドワード・エルリックが山田涼介であり、全体的に、配役がかわってないということか。

コミックよりなセリフや展開はちょっと観てて「照れる」ところがある。が、そうだとわかっていれば、すなおにみればよい。

サブタイトルが復習者スカーなので、スカーを中心としたストーリーが展開される。が、そこは多重的で、
以下役名割愛キャスト名のみ
本田翼 ディーン・フジオカ 蓮佛美沙子 本郷奏多 渡邊圭祐 内山信二 他もっと
の事情や過去や思いや謎が丁寧に描かれている。
逆算するとコミックにおいてもそれらが重要なのだとわかる。あー、原作は読んでいない。

自分の場合、化け物側に肩入れしてみてしまうクセがあるが、この映画でも気持ちは、ホムンクルスの内山信二や本郷奏多側だった。山田涼介や新田真剣佑や渡邊圭祐でなく。

本田翼の可愛さ・露出高めさがよい。実写重要。
さらにはもっとそれるが、新田真剣佑と山田裕貴は似ている。


映画:シン・ウルトラマン

  • いわいまさか
  • at 2022/5/16 05:06:17


シン・ウルトラマンを観た。
2022年05月15日(日)13:30
渋谷TOHOシネマズ

映画の感想であり、話題作であるので、ネタバレ注意。
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  タイトルでウルトラQのかわりにシン・ゴジラを出すところなど、いくらか横暴ではある。

  映画冒頭のウルトラQの怪獣らは、「メフィラス星人の息のかかってない」ところを表すためにレトロな雰囲気で出ていた。特撮CGがいい出来なのだ。ゴーガの名前がカイガルに変わっていた。

  予告でドリルが見えたのでグビラかと思ったのは、ガボラがそういうデザインなのだった。ガボラはレトロなやつらと違ってエヴァ使徒顔なのだった。

  パゴスとガボラの類似性は初代ウルトラマンのガボラの回の脚本が、元はパゴス再登場だったところにちなんでいる。
 
 また、ウルトラQからウルトラマンや東宝作品で怪獣の着ぐるみを改造して使いまわしたのと同じように。今回の作品では、CGを使いまわしているとのことだ。wikipediaより。

 ポスター的な宣伝のクレジットに竹之内豊が載ってないのだった。出る俳優は誰だとか気にしていかないから全然サプライズじゃなかった。そこに関連しているのか、公式サイトに行っても禍特隊以外のキャストの役名・役どころが載っていないのだった。 

 ストーリーはよく編んであって、クレバーな話なのだった。しかし、出てくる人が外星人も含めてみんな冷静なのだった。これはなんだろうな?

 「巨大長澤まさみ」と「空中長澤まさみ」で笑える。

 巨大ゼットン出現時の、「突如、大きな物体が空中にあらわれるけど、みんなの生活は続いていく」という「夢でみそうな」プロットは、なんか明確な元ネタがあるんだっけなぁ。「巨神兵東京に現わる」は似た雰囲気だった。

 ゼットンの闘いから生還するあたりは、「平成ウルトラマンシリーズのどれか」にあるような、宇宙での舞台がでかすぎて、なんかもやっとするヤツまでもとりこんでいるのかも。



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