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パ:多面体面体からし面体

  • いわいまさか
  • at 2018/6/17 06:27:17


グーグルで「多面体」で画像検索」すると多面体の絵がたくさんみつかる。



だけど、もうちょっといい方法があって、それは「多」を抜いて「面体」キーワードで検索すること。画像検索「面体」。これだと、正四面体とか正12面体と書いてあって多面体とは書いてないところも拾ってこれるのだと思う。

(面体は本当は「めんてい」と読んで、別の意味だが。)

だじゃれで、画像検索「からし面体」で検索してみた。すると、「面体」と引いたのとは違う絵が拾ってこれる。つまり、そえる単語をかえると、別な多面体が検索できるのだ。

画像検索「いわい面体」
  いわいが掲載したものが多めに含まれる

画像検索「まらり面体」
  もはや、意味を持たない「まらり」とかつけても、別な多面体画像が検索できる。


あなたも「思いついたことば」+「面体」で画像検索してみては?

悪魔くんが、すごい困ったときに、適当に魔法陣に書く文字をずらして、悪魔を呼んだことがあったけど、それに似ているw



映画:デッドプール2

  • いわいまさか
  • at 2018/6/08 06:33:59


2018年6月2日(土)13:00ごろからの回
渋谷TOHO
デッドプール2(字幕版)

映画の感想なのでそれはそれ、ネタバレ注意

X-MENの外郭作品。
映画デッドプールの続編 sequel。

主人公のウェイドの属性は
 不死の能力
 オバカ
 おしゃべり
 作り手、お客目線の、設定などに対するつっこみ(※)

※ここの部分はwikipediaによれば、「第四の壁をやぶる」というのだそうだ。

 一般のマーベルファンがつっこんでそうなところを言ってくれるので、共感できる。「不死キャラのローガンが死んじゃったので、ハードル高いぜ」「ホークアイは超能力持ってないのにうんぬん、うんぬん」

 DCコミックスに関しても言及してたなぁ。「おまえはだれだ」「バットマンです」みたなのもあったし。

他メモ

 コロッサスはロシア人でロシアなまりがきついし、最後は
ロシアのやり方wで決着。
 ユキオは日本のアニメキャラのインスパイアであることをウェイドが語っていた。
 ジャガーノードはプロフェッサーの義理のお兄さんだったのか、ウェイドの発言で知る。
 「もう、僕にはデビッドボウイしかいない」っていうので「ボウイもとっくに死んでるちゅうねん」は観てる人がつっこむ必要がある。
 ユキオは吹き替えが忽那汐里なんだとwikipeidaを見て情報を得たが、「役者も忽那汐里だった」とさらにその後、気づいた。だって知らなかったし、わからなかったので。
 インド人のタクシー運転手も大活躍。X-フォースは・・・

 ウェイドの言うことや、映画内のパロディを全部、読み解けたわけでないところが悔しい。

おわり

入場のときにもらったもの↓




映画:ラプラスの魔女

  • いわいまさか
  • at 2018/5/29 08:52:51


映画ラプラスの魔女を観た。
2018年5月27日(日)13:10 新宿TOHO

前情報なしで行った。
東野圭吾作品で、ミステリー・サスペンスとなっているので、ホラーではなさそうだ。

タイトルの「ラプラスの魔女」は「ラプラスの悪魔」から来ているに違いない。ラプラスの悪魔についてはwikipediaに説明が出ている。

キャスト軸でメモ

櫻井翔
 地球化学の大学教授。作中で本人が「ちきゅうばけがく」と言っていた。主人公で、物語を見ていく役。事件を解決することに責任のない金田一耕助みたいな感じか。

広瀬すず
 謎の少女役。背負っているものは大きいが、キョトン顔が似合う広瀬すずなので、重くならずでよい。他の人だと、違う作品になるかも。

佐藤江梨子 高島正伸
 言ってしまうと、ちょい役なのだけど、キャストの存在感で作品を支えているのだった。

玉木宏
 刑事の勘や犯人の動機から攻めるタイプの刑事、この人の調べで事件の核心に迫って行く。

豊川悦司
 もじゃ毛でヒゲがはやしていて、マツモトクラブかと思ったが、いいなぁ、トヨエツ。後半は怪演ってやつだな。

檀れい リリーフランキー
 広瀬すずが演じた羽原円華のお母さんとお父さんなので、この二人は夫婦ということになるけど、話的には、ある種パラレルワールド化している。

他に、福士蒼汰、志田未来、TAO。

監督は最後のクレジットを見て知ったが、三池崇史



映画:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

  • いわいまさか
  • at 2018/5/27 07:38:56


映画のアベンジャーズ インフィニティ・ウォーを観た。
2018年5月26日(土)18:55~
新宿ピカデリー

映画の記事なのでネタバレ注意。

 そもそも、アベンジャーズが演歌チャンチャカチャン的な映画なのだ。今回の作品はチャンチャカチャン度が増していたのだった。

 演歌チャンチャカチャンは、「この曲は××の歌だよね」「この曲、オレ好きなんだよね」「この曲なんだっけ、あとで調べてみよう」といって味わうのがよい。

 ドクター・ストレンジをまず、観てない。そしてマイティーソーもなんか、思い入れが低いのだった。なんなら、マイティーモーの方が上なのだった。
 wikipediaはすごいなぁ。ソーの出た映画がリストアップしてあった。7作品あるうち、アベンジャーズと名のつく3作品は観ている。3勝4敗で負け越しだ、残念。

 以下、いろいろ。。。

 キャプテンアメリカの衣装が青赤でなく黒で地味。そして、あんまり、盾をとばすシーンがなかった。

 ハルクが序盤で負けて、ブルースはハルク不全症になってしまったのだった。

 スパイダーマンはアイアンマンからおニューのスーツをもらって、宇宙でもOK。蜘蛛っぽい感じで、背中から金属の足がはえてサポート。ドックオックをいくらか彷彿。

 うーん、時間巻き戻しネタはあれほど、やっちゃいけないって言っているのに、やっちゃったね。



パ:13等辺13角形@alytile

  • いわいまさか
  • at 2018/5/02 14:17:02


2018年4月11日(水)~2018年4月15日(日)でG4G13があった。

そこで6分間の発表を行った。内容は、13等辺13角形の敷き詰めについて。今回13回目のG4Gで、おすすめの発表テーマの1個に「13」があったので、それ向けに用意したのだった。

13等辺13角形による単一パタンの敷き詰めは無数にある。
さらに、おもしろそうなところで、絞りこむと。
①正三角形を組み合わせた形、別名イアモンドで13等辺13角形なるもの
②非周期タイリング可能なもの
などがある。

G4G13が終わってから、その発表内容を小出しにこのブログで書いていた。すると、@alytileさんがそれに呼応して13等辺13角形の新しいパタンを提示してくれた。

その二つをご紹介がてら記録。
@alytileさんは、周の長さが13のイアモンド(13等辺13角形ではない)に関しても、いくつかおもしろいパタンを発表しているが、そちらは、ここでは割愛。興味の方はツイッターの@alytileの方へ。

■正三角形を13個合わせたカタチの13等辺13角形。
一個のパタンは伝統的な図柄の千鳥にも似ている。
敷き方は異なるが。3回回転対称でありまた、6回回転対称であり。



■らせん敷きが可能な13等辺13角形
正八角形を8等分した形の変形ということになる。
1個のパタンが細長くなくてもらせん敷きは可能なんだと、気づかせられる。@alytileさんによると「カイツブリ」。




以上


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