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映画:キングダム2

  • いわいまさか
  • at 2022/7/28 12:58:54


2022年7月24日(日)14:10
新宿TOHO
キングダム2を観た。

戦術や兵法がおもしろい。
劣勢な側が逆転すると萌える。
無理っぽい作戦が成功すると泣ける。

信 山﨑賢人
王騎 大沢たかお
麃公 豊川悦司
呉慶 小澤征悦
羌瘣 清野菜名
澤圭 濱津隆之
昌文君 高嶋政宏
呂不韋 佐藤浩市

みなさん、概ね、マンガに似てて(自分は読んでないが)、
さらには、マンガをそのまま実写にするとある種の異様さが出て、
さらには、俳優のチカラが加わって、
とてもよい。

キングダム3があるなら観に行く。


映画:鋼の錬金術師 復習者スカー

  • いわいまさか
  • at 2022/5/27 08:29:18


鋼の錬金術師 復習者スカーを観た。
2022/05/26 20:20~
渋谷TOHOシネマズ

自分は「実写映画班」なので、実写映画は観るよ。
2017年12月1日に公開された第一作は観ている。
が、ここに感想を投稿していなかった。さぼり。
twitterにも検索するも、みつからず、代わりに
鋼の錬金術師⇒曙、前進するし
というモジリが出てきたw
感想といわず、観たことだけでも書いておくといい。

エドワード・エルリックが山田涼介であり、全体的に、配役がかわってないということか。

コミックよりなセリフや展開はちょっと観てて「照れる」ところがある。が、そうだとわかっていれば、すなおにみればよい。

サブタイトルが復習者スカーなので、スカーを中心としたストーリーが展開される。が、そこは多重的で、
以下役名割愛キャスト名のみ
本田翼 ディーン・フジオカ 蓮佛美沙子 本郷奏多 渡邊圭祐 内山信二 他もっと
の事情や過去や思いや謎が丁寧に描かれている。
逆算するとコミックにおいてもそれらが重要なのだとわかる。あー、原作は読んでいない。

自分の場合、化け物側に肩入れしてみてしまうクセがあるが、この映画でも気持ちは、ホムンクルスの内山信二や本郷奏多側だった。山田涼介や新田真剣佑や渡邊圭祐でなく。

本田翼の可愛さ・露出高めさがよい。実写重要。
さらにはもっとそれるが、新田真剣佑と山田裕貴は似ている。


映画:シン・ウルトラマン

  • いわいまさか
  • at 2022/5/16 05:06:17


シン・ウルトラマンを観た。
2022年05月15日(日)13:30
渋谷TOHOシネマズ

映画の感想であり、話題作であるので、ネタバレ注意。
V
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V
V
V
V
  タイトルでウルトラQのかわりにシン・ゴジラを出すところなど、いくらか横暴ではある。

  映画冒頭のウルトラQの怪獣らは、「メフィラス星人の息のかかってない」ところを表すためにレトロな雰囲気で出ていた。特撮CGがいい出来なのだ。ゴーガの名前がカイガルに変わっていた。

  予告でドリルが見えたのでグビラかと思ったのは、ガボラがそういうデザインなのだった。ガボラはレトロなやつらと違ってエヴァ使徒顔なのだった。

  パゴスとガボラの類似性は初代ウルトラマンのガボラの回の脚本が、元はパゴス再登場だったところにちなんでいる。
 
 また、ウルトラQからウルトラマンや東宝作品で怪獣の着ぐるみを改造して使いまわしたのと同じように。今回の作品では、CGを使いまわしているとのことだ。wikipediaより。

 ポスター的な宣伝のクレジットに竹之内豊が載ってないのだった。出る俳優は誰だとか気にしていかないから全然サプライズじゃなかった。そこに関連しているのか、公式サイトに行っても禍特隊以外のキャストの役名・役どころが載っていないのだった。 

 ストーリーはよく編んであって、クレバーな話なのだった。しかし、出てくる人が外星人も含めてみんな冷静なのだった。これはなんだろうな?

 「巨大長澤まさみ」と「空中長澤まさみ」で笑える。

 巨大ゼットン出現時の、「突如、大きな物体が空中にあらわれるけど、みんなの生活は続いていく」という「夢でみそうな」プロットは、なんか明確な元ネタがあるんだっけなぁ。「巨神兵東京に現わる」は似た雰囲気だった。

 ゼットンの闘いから生還するあたりは、「平成ウルトラマンシリーズのどれか」にあるような、宇宙での舞台がでかすぎて、なんかもやっとするヤツまでもとりこんでいるのかも。



映画:『ホリック xxxHOLiC』を観た

  • いわいまさか
  • at 2022/5/10 07:57:55


『ホリック xxxHOLiC』を観た。
2022年05月08日(日)13:30
渋谷HUMAX

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス
劇場版 呪術廻戦 0
ホリック xxxHOLiC
の3択から選んだ。
なんか、一番どんな映画かわからなかったから。

映画の感想なのでネタバレ注意

監督は蜷川実花。彼女の監督作品としては「Diner ダイナー」を観ている。漫画原作。wikipediaによれば週刊ヤングマガジン、別冊少年マガジンなど。観客が女性が多かったが、それは、アニメの影響かな。自分は、漫画もアニメも全然見ていない。

苗字読み取りでいえば、
四月一日 が わたぬき
百目鬼 が どうめき
九軒 が くのぎ
wikipediaを読み込むに映画オリジナルストーリーである部分が多そうだ。

蜷川実花(を基点とした)の色使い・デザイン・イメージ、
そして「セクシー所作指導」といスタッフが入っていたり、
衣装・メイクも独特で女性陣がよい。
柴咲コウ・玉城ティナ・DAOKO・モトーラ世理奈・趣里・西野七瀬・大原櫻子・てんちむ・橋本愛・吉岡里帆

モード系ファッション系とかわいいとセクシーというか蜷川実花味

このあとは、xxxHolicの原作やアニメをみてみるかあるいは蜷川実花の映画や写真集をみてみるか。

CLAMP(クランプ)は、大川七瀬、いがらし寒月、猫井椿、もこなの4人からなる日本の女性漫画家集団。




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