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麻雀自模るとお得

  • いわいまさか
  • at 2019/11/16 07:43:30


麻雀は自模(ツモ)ると上がり点=額面より、実際の得点が多い場合がある。それは何故かというと、各プレーヤーから100点未満を切り上げした点数でもらうから。

こんな場合もwikipediaを見ればよい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E9%9B%80%E3%81%AE%E5%BE%97%E7%82%B9%E8%A8%88%E7%AE%97
よく書いてある。


増える場合だけリストアップ

子だと
                     実際
1000  ゴミ  300点500点  1100   +100
1300    ナシ  400点700点  1500  +200
2300            600点1200点  2400   +100 (70符) 
2600       700点1300点 2700   +100
3900           1000点2000点 4000   +100
4500           1200点2300点 4700   +200 (70符)
7700           2000点3900点 7900   +200

親だと
2000            700点    2100   +100
2900            1000点    3000   +100
3400            1200点       3600   +200 (70符)
5800            2000点    6000   +200
6800            2300点    6900   +100 (70符)
7700            2600点    7800   +100
11600           3900点   11700   +100




SVGで円弧で囲われた図形

  • いわいまさか
  • at 2019/11/06 14:21:30


SVGという描画方式がある。

SVGでは円弧で囲われた図形というのが、書ける。
もちろん、直線で囲われた図形も書ける。
なんなら、囲う曲線としてベジェとかも使える。

参考のドキュメントはここ
https://www.w3.org/TR/SVG11/paths.html#PathDataEllipticalArcCommands

例えば、
<?xml version="1.0" standalone="no"?>
<!DOCTYPE svg PUBLIC "-//W3C//DTD SVG 1.1//EN" 
  "http://www.w3.org/Graphics/SVG/1.1/DTD/svg11.dtd">
<svg width="12cm" height="5.25cm" viewBox="0 0 1200 400"
     xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" version="1.1">
  <path d="
M 300,100
A 220,220 0 0,1 100,100
A 220,220 0 0,1 100,300
A 220,220 0 0,0 300,300
A 220,220 0 0,0 300,100
z
"
                fill="yellow"
stroke="blue" stroke-width="5" />
</svg>
ならば、下記のようになる。

うまく、HTMLに埋め込めなかった。
ファイルはこちら。
arc.svg

絵的にはこんな感じ




ポアンカレの円板では その14

  • いわいまさか
  • at 2019/10/29 20:17:23


カタチをはめてみた。
1種類のタイルによる敷き詰め。


ベースとしているのは、こちら




2等辺(等角)三角形の底辺を抜いて。
斜辺をZ字型にとりかえている。

このパタンだと、360°を4の倍数で割った角度、つまり
90° 45° 30°・・・が必要になるようだ。

カタチのアイデアは占部さんから提供のもの。
もう少しカタチは調整していく。



映画:フッド ザ・ビギニング

  • いわいまさか
  • at 2019/10/22 12:01:28


映画:フッド ザ・ビギニングを観た
2019/10/20(日)11:40~
新宿TOHOシネマズ

フッド・ザ・ビギニングと言うタイトルからして、ロビン・フッドの映画なのだろうと思ったが、そのとおりだった。

予告などから、矢が得意なことがわかった。見始めて、しばらく、「リンゴを射るシーンはないなぁ」と思っていたが、それは、ウィリアム・テルだった。

思えば、ロビン・フッドについて何も知らない。何の作品もみていない。最大で、榊原郁恵の歌の「いとしのロビンフッドさま」なのだった。

「ビギニング」みたいなタイトルの映画はシリーズ人気が出てから、それ以前の「成り立ち」を描くことがある。だが、この映画はシリーズとしては、1本目なのだった。トリオロジーする気まんまんなのかも。

あるいは、「みんなが知っているロビンフッド」とは違う意外な「ビギニング」なことを示している。スープカレーは普通のカレーとは違うよ。フッド・ザ・ビギニングは普通のロビン・フッドとは違うよーん。

キリスト教とか十字軍に思い入れが深いと見方がかわるのかも。「司教さんが黒幕だった」「フーン、そうか~」のところが、「うぉー、まじか~」になるかもしれない。

アクションは楽しい。時代が古いので、武器が限られているところがよい。矢、連射式の矢、ちょっとした刀、火炎瓶、甲冑、燃える油、馬車、馬。

そして、超能力やオカルトはない。主人公たちは超人的ではあるが。

フッド映画第二弾があったら観に行くかと聞かれれば、行くと答える。



ポアンカレの円板では その13

  • いわいまさか
  • at 2019/10/21 20:28:10


双曲平面で万華鏡的に埋めていける三角形の一つの角は、
360度を偶数で割った角度だけ。
つまり角度で、90、60、45、36、30・・・となる。
それは普通の平面も同じだが。

一方、普通の平面で三角形の内角の和は180であるが、
双曲平面での三角形の内角の和は180未満の任意。

90~36に絞って「ニ等角」三角形を求めてみると
90 36 36
60 45 45
60 36 36
45 60 60
45 45 45
45 36 36
36 60 60
36 45 45
36 36 36
の全部で9個 以下クリックで拡大。




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