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黄金コップスパイラル

  • いわいまさか
  • at 2017/3/12 13:32:09


盛田みずすましのツイートから

>黄金コップのタイル。たくさんあると平面充填できる。
>http://www.iwai-masaka.jp/1049.html 
>いわいさんは黄金比スパイラルという記事も書いている。
>http://www.iwai-masaka.jp/55575.html 
>このふたつを合わせるとどうなるか。

中心に正五角形があり、黄金コップの合同5分割になっている。
そのまわりに次々と大きくなっていく黄金コップを配置していっている。

正方形単位の
https://ja.wikipedia.org/wiki/黄金長方形 や
正三角形単位のパドヴァンズ数列
とは、似ている。

高島さんが、「スパイラルというのに芯の5つ(4つか)の4角形がスパイラルになっていないのがどうも気持ち悪い」と言い出して描いた図が以下の二つ。



姿がイモガイに似ている。


このyoutube↓の72°のところで止めると対応したカタチがみられる。


 


デュードニーの正三角形正方形アニメその2

  • いわいまさか
  • at 2017/3/08 07:36:57


デュードニーの正三角形正方形アニメその1はこちら
デュードニーの正三角形正方形アニメ

で、題材のデュードニーの正三角形正方形を敷き詰めてみた。

動画内で色の塗り分けがかわる。

正三角形がスライドはするもののビッシリ詰まっている。
今回の変形の中では、矩形もスライドはするもののビッシリ詰まっていて、その途中で正方形になる。

 





なむはむだはむ コドモ発射プロジェクト 感激

  • いわいまさか
  • at 2017/3/05 01:21:02


なむはむだはむ コドモ発射プロジェクトを観劇した。
2017年2月25日(土) 18:00~
東京芸術劇場(池袋)

出演は、岩井秀人・森山未來・前野健太。
子供の書いた複数の台本をもとにしている。

子供の書いたものはすぐ「死ぬ」ものが多いのだった。
想像に難くなく。

劇中の冒頭でも、ワークショップ風景を模したところがあり「もうちょっと、死なせないで話を続けようよ」って言ってるのに、「死にました」「死にました」と続く場面があった。

複数の演目が演じられるわけだけど、先に処理しちゃったので、それらの作品で、すぐ死んでも、ぜんぜん、びっくりしなくなるという効能があるのだった。

そして・・・
森山未來を舞台でみるのは、2回目だと思う。
1回目のときは、劇団新感線に出演してるのを観たが、「ダンスうまい」という印象だった。そもそも、プロフィールをみると俳優・ダンサーとなっているし。

が、今回のこの作品をみて、さらには、
彼は身体表現の人なのだと知った。
パントマイムやアニメーションダンスに近い感じの。
この志向はなんかすごい。容姿的にはしょうゆ顔だか塩顔にして。

題名「なむはむだはむ」は
ワークショップ中に子供たちが作りだした弔いのコトバなのだそうで。

南無阿弥陀仏
なんまいだー
生ハムだハム
みたいなことなのだと思う。


デュードニーの正三角形正方形アニメ

  • いわいまさか
  • at 2017/3/03 06:14:29


パズ懇メンバーの高島さんの発案、リクエストで動画を作った。

閲覧はこちら。

 

題材にした、デュードニーのそのパズルは、
正三角形が4ブロックでできていて、はとめを返していくと正方形になるというもの。

切り方の角度を変えていくと、正三角形⇔長方形の分割になる。
逆にいうと角度をうまくとると、それが、正方形のものになるということ。

左の斜辺は、ちょうど半分のところで切れていて、そこで、曲がる。
右の斜辺も、同様。





フェルマーらせんアニメ泳ぐ影つき

  • いわいまさか
  • at 2017/2/22 03:16:11



もともとは、一枚の静止画だけど、
テンポよく回すと、走馬灯のようにアニメーションする。

 

影がついてて立体的!!!
平泳ぎのスーーーツという感覚がないのは反省点。
元の一枚絵はこちら↓


フェルマーらせん状に配置すると何が良いかというと、
アニメーション一個あたりの占有面積が一定ペースになること。





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