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SCIPで三択

  • いわいまさか
  • at 2019/7/15 07:11:37


制約ソルバー
整数計画ソルバー
SCIPで
「3択で一番小さい数字を選択」する問題を解く。
こんなことも意外と手がかかる。必死かよ状態。

LPを書くと
Maximize
 value: dummy
Subject To
 c1 + c2 + c3 = 1
 c1 = 1 -> v - v1 = 0
 c2 = 1 -> v - v2 = 0
 c3 = 1 -> v - v3 = 0
 v1 - v >= 0
 v2 - v >= 0
 v3 - v >= 0
Bounds
 dummy = 0
 v1 = 17
 v2 = 3
 v3 = 13
Binary
 c1
 c2
 c3
End

説明
c1 c2 c3 がどの選択を採用するかのbinary値
v1 v2 v3 がその選択をとったきの持ち点
v が最終的な持ち点

v1 v2 v3 が最初から決まっているのなら、LPで式をたてずともすぐに答えが出てしまうけど、v1 v2 v3が他の条件から導きだされる値であることを想定しているのでこんな感じ。

上記のLPをSCIPにかけると
c2 = 1
v = v2 = 3
と答えが出る。


ここで、c1 c2 c3 部分を端折って
 v1 - v >= 0
 v2 - v >= 0
 v3 - v >= 0
だけにすると、vが3でなく、0とか1とかでも答えになってしまう。それは、3択じゃない。



整数計画ソルバーでカックロ

  • いわいまさか
  • at 2019/7/13 15:33:13


制約ソルバー
整数計画ソルバー
SCIP
で過去、解いてみたのは、

シャカシャカ
スリザーリンク
ミッドループ
古典の碁石拾い
とかとか


カックロはまだ、解いてない。
盤面入力の問題はさておき、コアのところだけ、考えてみると。

カックロ
①ひとつの空白マスAに対して 
 a1 a2 a3 a4 a5 a6 a7 a8 a9 という変数を用意。
 binary値(論理値)でそのマスが、1であるかどうか、2であるかどうか・・・・という値。
どれか1個が1(true)になるので
 a1+a2+a3+a4+a5+a6+a7+a8+a9=1  となる。
それを全空白マス分

②その空白マスAがいくつかという変数も用意する。
a1=1 =>  a=1
a2=1 =>  a=2
a3=1 =>  a=3
・・・4~9も同様
となる。
全空白マス分。

③すべての表出数字に対して、合計の式をたてる
a + b + c + d =15 
全表出数字分。

④「同じ数字を使ってはいけない」
ひとつの表出数字に対応した一連の縦、横のマスメに対して、
a1 + b1 + c1 + d1 <=1
a2 + b2 + c2 + d2 <=1
a3 + b3 + c3 + d3 <=1
・・・3~9も同様
全表出数字分。

これで、おしまい。
数独の解き方の、ちょいプラスぐらいの感じ。

⑤ 唯一解チェック

①~④までの式をたてて溶かして、解がなければ、解なし
解があれば、解あり。
「一番目の答え封じの式」を付け加えてもう1回解いて
解があれば、別解あり。

答え封じの式は
例えば全空白マス目が40個だったら。
1番目の解の①での変数のtrueになったものを全空白マス目分足して
a? + b? + c? + d? + e? + f? + ........ <=39
といったところ。



映画:Diner ダイナー

  • いわいまさか
  • at 2019/7/10 09:06:19


映画の記事なので、ネタバレ注意。

2019年7月11日21:30より
渋谷TOHOシネマズ

Diner ダイナーを観た。
観てるうちに、この映画のジャンルはメルヘンだと思った。

殺し屋がいっぱいでてきて、いっぱい人が殺されるけれど。

が、世の中的には、何と記されているのだろう。
サスペンスエンターテーメントとなっている。

あぁ、「エンターテーメント」なのだ、よい表現だ。

エンターメントの意味は「楽しいから、みに来てね」。
サスペンスは「はらはらするよ」意味だ。

この映画とは関係ないけど、
「おバカ映画」という表現もあっても「好き勝手なことやっていた、ふざけているよ、コメディーというほどおもしろくない」の意味。

監督蜷川実花のカラフルな映像と
そして、カラフルなキャスティング。
藤原達也の演技。


笑えるところもあるけれど、お客さんは「サスペンス」「殺し屋が出てくる」映画をみにきているので笑わないのだった。



映画:ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

  • いわいまさか
  • at 2019/6/30 10:11:01


ゴジラを観た。
2019/06/29 12:00 新宿TOHOシネマズ

タイトルはゴジラ キング・オブ・モンスターズだった。
映画を観たよという記事なので、それはそれネタバレ。

・バットマン ビギンズのラーズ・アル・グールがヴィランとかいいつつ、肩透かし。前回(キングコングも入れると前々回)のGODZILLAもまずまずだったところ。渡辺謙さんが今回はとても、活躍するのだった。
・今回のゴジラは、決して器量よしではなく。
・ゴジラはモスラと共生なのかもという話になっていた。共生ものの代表はレギオンとレギオンプラント。
・モスラ成虫はカマキリモドキ的なフォルムなのだ。
・キングギドラはワルプルギスの夜みたいなハリケーンをまとっているのだ。
・キングギドラは宇宙からやってきたのかもという。
・切れた首がムニュッとはえるし。
・メキシコ・ラドンのプロペラ回転攻撃はかっこいいのだ。
・元祖ラドンからのネタであるが、火山から出現するのは衝撃的だ。
・ラドンはキングギドラと戦って軍門に下る。
・ラドンはもともと海外ものではRODANで発音はロダンなのだ。劇中の言及では、かわいい名前の印象なのだと。
・他の怪獣については、wikipediaにのっていたので、そちら、参考で。それらは、M.U.T.Oとか、スカルクローラーとかそっち側のかわいくないwデザイン。
・オキシジェン・デストロイヤーが出てきて思わず、声を上げてしまった。渡辺謙扮する博士の苗字も芹沢で初代ゴジラのゴジラからの引用なのだった。
・「世界各地の伝説が怪獣によるものだ」という設定になっている。怪獣が伝説だネタは日本の映画でもあったな、確か、バラゴンの出るやつと思って調べた。
「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」(2001年)だった。タイトルが、思いだせなかったw
・スタッフロールで流れていたモスラの音楽のカバーが忠実よりでよいのだった。
・次回はもしかすると、バイオキングギドラかな。この際は、オリジナル怪獣希望。かわいくなくてもよいので。



イオンシネマ港北ニュータウンはセンター北にある。
駅名がついてない映画館は、もう一回、検索をかけないといけないのでめんどくさいのだった。
ちなみに、109シネマズ港北はセンター南にある。

メン・イン・ブラック:インターナショナルを観た。
2019/06/23(日)19:20~
映画のことについて書くので、どうしてもネタバレ注意。

原題もMen in Black: Internationalだった。

ポイントだけ。
■エージェントMのテッサ・トンプソンがSo Cuteなのだった。
■Pawnyもかわいいし活躍するのだった。チェス星人(?)の一族は皆殺しにあっているが、明るく生きている。
エージェントHの元恋人、武器商人のリザ・スタヴロス。名張の五ツ(カムイ)、クリムゾン・タイフーン(パシフィックリム)的なことで。
■1、2、3とあってこれで4作目なのだった。ウィルスミス、トミーリージョーンズが強力なので、後発作品は、大変なのだ。軽妙さは残っている。
■ザ・ツインズはダンスうめーぜと思ってみたが、有名なダンサーなのだと。そして、地下のクラブのシーンの音楽は楽しいのだった。
■モーリーの子供時代のシーンの前フリは、MIBになったところで、回収していると思ったら、もう一つ、回収があった。
■ヴァンガスがエージェントHの心を読んだときに、気づいたのは、「ハイブを倒したという記憶が作られたものだ」とわかったからだと思う。



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