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映画:ブラックウィドウ

  • いわいまさか
  • at 2021/8/02 08:28:33


ブラックウィドウを観た
2021/08/01(日) 19:40
EJアニメシアター新宿
https://ej-anime-t.jp/shinjuku/

 MCU=マーベル・シネマティック・ユニバースの作品
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9
映画といえば三部作
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%83%A8%E4%BD%9C
で構成する作戦がよくとられていたが。
ユニバースはそれより大きな世界で。

映画の感想なのでネタバレあり。

 作品の中で、映画を部屋で観るシーンが出てくるが流れるのが007のムーンレーカーだったと思う。
THE RIVERというサイトの記事
https://theriver.jp/bw-moonraker-reference/2/
ここにも書いてあった。ビンゴ。
ナターシャがよく観る映画のあつかいだった。

  カーアクション、バイクアクション、建物内アクション、雪山のシーン、そして物語が展開する場所が、キューバから寒いところまで飛ぶところ、世界の情報がモニターに映ったりするところなどが007に似ていた。いいね。

  THE RIVERの記事によると、ムーンレーカーとの類似点として、要塞が天空にあるところ、ジョーズ(大男)とタスクマスターなどをあげている。

 「少女を誘拐してスパイにしたてあげて、脳を操り、世界を掌握しよう」の敵役ドレイコフは、かなりの奇天烈ヴィラン。 wikipediaのブラックウィドウ=ナターシャロマノバのページによれば、映画『アベンジャーズ』で、ロキによって彼女の過去の一端が「ドレイコフの娘」と語られる。ってなっているので、映画としては初登場なのだと思う。

 父・母・姉・妹に関しては冷淡で、アットホームで、不信感で、チームワークで、超人的で、弱弱、恐かったり、楽しかったりで描いてある。

  ホークアイ(説明割愛)のドラマがこの後作られるんだとか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%A4_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)   
もう、wikipediaは用意してあった。


映画:オーシャンズ11 12 13 8

  • いわいまさか
  • at 2021/7/28 05:03:36


最近
オーシャンズ11
オーシャンズ12
オーシャンズ13
オーシャンズ8
をamazon プレミアム videoで観た。全部無料。そして吹き替え版で観た。

 観てなかったので観た。観てなかったと思っていたがオーシャンズ8だけは映画館で観ていた。

 クライム映画だよね。と思ってwikipediaのクライム映画のページをみたら、内容が薄かった。どの映画をどうクライム映画に任命したらいいかが、共通認識でないのかも。

 観てないけど、自分の想像では「作戦があって、作戦のそのまんまは進まないけど、なんか修正して結局成功する」のだと思っていた。スポットライトがあたる人数が多いことから、そう、推測したのかも。ごちゃごちゃできない。観終わって、その想像はあっていた。

 「12」は「どんでんがえし」部分が大きすぎていくらか残念な感じになっている。「11」の大人気の引力圏外に出ようとして、やらかしてしまったのかも。

 全体とおして、雰囲気いい、かっこいい、大人なのだ。あと各メンバーの「役割り」感が気持ちいい。「これだけはまかせてくれ」的な。

  最後に、wikipediaにある「評価」の部分の点数を並べて書いてみる。
          Rotten tomato  Metacritic   CinemaScore
11       82%    7/10          74              B+
12   55%    5.8/10       58              B- 
13       70%    6.38/10     62              B+
  8       67%    6.3/10       60              B+

1960年の映画『オーシャンと十一人の仲間』も観てみるとよいかも。


映画:ゴジラvsコング

  • いわいまさか
  • at 2021/7/19 08:46:04


ゴジラvsコングを観た。
2021年7月18日(日)18時45分
渋谷TOHOシネマズ

映画の感想なのでネタばれ注意。

モンスターバースというシリーズでこれまでの
 GODZILLA ゴジラ
 キングコング ドクロ島の巨神
 ゴジラ キング・オブ・オンスターズ
の三作に続き、四作目。

 怪獣を輸送しようとするとだいたい窮屈でかわいそうな感じになる。キングコングの船舶移動は、1962年日本「キングコング対ゴジラ」でもあったし、1976年アメリカ「キングコング」でもあったし。今回のはゴジラが襲ってくるというおまけつき。

  コングが南極の雪山(?)で寒いところに運ばれるが、なんといっても1967年「キングコングの逆襲」の北極のシーンを思い出す。

 「キングコングの逆襲」は、「北極の洞窟内のお宝を掘り出すために、キングコングをマネしてロボットを作ったり、キングコング本物を拉致ってつれてくる」という目的と方法のバランスを考えるとかなりぶっとんだストーリーだった。

 今回は「地下に未知の世界があり、コングはそこの出身。彼の帰巣本能を使ってそこを調査しよう。そこにはお宝もあるしね。入り口は南極なんです」という設定。

 マジンガーZ対デビルマンでは、マジンガーZとデビルマンは全然戦わないが、このゴジラvsコングではいっぱい戦っている。

 バトルシーンは迫力ありあり。ヘッドバット、パンチ、物を投げる、斧をつかう、斧でよける、ビル街の光線攻撃を走って逃げる、光線吐けないように口をおさえるとか、気をそれらして後ろからとびかかるとか。ゴジラもコングも丈夫でよかった。

 映画を観ただけでは読み取り切れない設定はwikipediaで補完した。

 いやー怪獣映画はおもしろいなぁ。
 吹き替え版も観た方がいいかなぁ



映画:ピーターラビット バーナバスの誘惑

  • いわいまさか
  • at 2021/7/14 09:44:48


ピーターラビット バーナバスの誘惑 字幕版 を観た。
2011年7月11日(日)13:40
新宿TOHOシネマズ

映画の感想なので、いくらかネタバレ。

 ピーターラビットの映画の2作目。と思ったが、wikipediaを見たら。ピーターラビットと仲間たち/ザ・バレエ(1971年)というのがあった。それはバレエ映画とのこと。前回のピーターラビットは観ている。

 まず、副題の「バーナバスの誘惑」は原題をそのまま使っちゃったからそんな感じなのかと思ったら、さにあらず。原題は Peter Rabbit 2: The Runaway だった。

 Runawayだととっかかりが薄い(日本人にはってことかも)ので、「バーナバスって何」っていうフックを入れたということか。ちなみにバーナバスは物語に出てくるピーターのお父さん世代の「ワル」のウサギの名前。

 ピーターラビットがかわいい。
 他の動物もかわいい。
 細かい笑いが楽しい。

 最後のあたりの活劇では、007を思い出した。みなさんの感想をみると、ミッションインポッシブルとかオーシャンズ11とかを例にあげていた。



映画:モータルコンバット

  • いわいまさか
  • at 2021/7/05 05:17:11


モータルコンバットを観た。
2021年7月5日(日) 16:20
川崎TOHOシネマズ
映画の感想なので、ネタバレ注意。

川崎はシネコンが3つあるのだ。

 モータルコンバットは格闘ゲームで、残虐な技とか、おどろおどろしい雰囲気で有名なやつ。近年はE-SPORTSでの大会もあるので、それはそれ、ちゃんと戦えるゲームバランスだということだろう。

 調べてみると、この作品より前に映画2作品があるようだ。それは観ていない。

 いきなり、出だしから、手から氷がはえたりして、ファンタジー全開なので、安心してみれる。ファンタジーじゃないふりして、途中からファンタジーだとなんだこれってなるから。

 真田広之はいつものかっこいい感じだった。長いひもつきのクナイとか。途中で、I'm a scorpionだか私はスコーピオンだか言っていた。それだけだと、何を言っているのかわからないので、逆にいうとゲームキャラ名とのリンクをはかっているのだろうとわかった。名前はハサシ・ハンゾウ。

 浅野忠信は笠をかぶって目がCGで光っていた。でも浅野忠信はそんなギミックない方が本当は怪しいよね。そして、いいものチームにいる神様の役だった。名前はライデン。

 わるものチームがいいものチームと表裏一体で「わるものチームにも理がある」テーストをわずかににおわせるところがあったが。特にサブゼロについてだが。深追いなし。

 裏切り劇。このくらいの浅い描き方だと、かくしておいてばれたとき「裏切ったんだ、あーそう」ってなりそうなところ。裏切りを誘うところから入っているので、スッキリしている。

 「ショカン族の王子、来てくれてありがとう」と紹介されて姿をみせない場面があった。王子とか言っといてゴツイんじゃんというための明らかなフリだったが、かくして4本腕のミノタウロス的なやつだった。

 主人公がいくらかトッポかった。wikiによると、「原作のゲームには存在しない映画オリジナルの登場人物」だとのことで、だからなんだか、技とかがピリっときてなかったわけか。かってに、トム・クルーズとかケインコスギを思い出しながらみていたが。調べてみると、この役者はデッドプール2のシャッタースターだった。 

 ということで、ふらっと行って観たが、楽しめた。


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