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パ:丑ブロック敷詰め方各種

  • いわいまさか
  • at 2021/1/02 13:44:37


丑ブロックは中の穴もまとめて数えると正方形20個分のブロックで。いろいろ敷き詰められる。

横線のラインを追ってみると
左上かたまり  x:4 y:1 x:4  y:1
左下かたまり  x:5 y:1 x:3  y:1 
右かたまり   x:4 y:1 x:4  y:-1


他にもあるかな。。。



映画: 新解釈・三國志

  • いわいまさか
  • at 2020/12/27 07:01:20


新解釈・三國志を観た。
2020年12月20日(日)16:00
渋谷TOHOシネマズ

 この映画はそもそも出演者たちの持ち味(持ちキャラ?)を観に行くものだと思っていたので、全然、へこたれなかった。例えるなら、「焼き肉の脂身おいしいよね~」「脂身食べ行こうぜ」で、いざ行ってみたら、「しかし、この脂身セットはすごいなぁ」「脂身しか出ない」「でも、来てよかったね」みたいな。

 みなさんの持ち味の要素を分析してみた。まぁ、その必要はないのだがw

大泉洋   へたれ・お調子者
ムロツヨシ 空気読めない・へこたれない
佐藤二朗  強気と弱気 うじうじ言う
橋本環奈  可愛いのにがらっぱち
賀来賢人  単細胞・怒髪天

渡辺直美  この枠にもおさまらないエンターテイナーぶり
小栗旬   若干、寄せてるとこがあったが、次回期待

 別に、見終わってみると、過去何回も三国志テーマのマンガや映画をみているが、一番、流れが把握できた映画だった。これはすごいこと。



STAR FORMING REGION を SCIPで その3

  • いわいまさか
  • at 2020/12/19 07:25:45


STAR FORMING REGION を SCIPで その1
STAR FORMING REGION を SCIPで その2

つづいて、パーツを詰める場合

パーツの置き方を全部洗いだす。これはSCIPとは別プログラムで行った。正五角形の候補は出ている(記事その1参照)ので、それにのせる感じで。

パーツには名前がついていて

式③
各パーツの置き方がどれか1個採用される。
C_000_024_051 + C_000_018_019 + C_000_020_047 + C_001_031_068 +。。。(C全部) = 1

式④
ある一つの正五角形(p009)に着目すると
使われるなら、どれか1個のパーツに所属。
使われないなら、その正五角形を使ったパーツは全部、候補から外れる。
B_009_010 + B_010_109 + C_010_096_109 + D_009_010_098 + D_010_011_109 + (009を使っているパーツの置き方全部) = b_009

でOKで、おしまい。
答えを1個出す時間は数秒以下(あるいは瞬時)。


星をはめる場合も似た方法で指定を上乗せするとできる。
いやぁ、答えがバリバリ出るので楽しい。



STAR FORMING REGION を SCIPで その2

  • いわいまさか
  • at 2020/12/18 08:07:18


STAR FORMING REGION を SCIPで
の続き。

SCIPは、整数の等式や不等式を入力すると解いてくれる。

まず、正五角形を詰める問題。

候補の正五角形に番号づけすると。
p000,p001,p002。。。。
それぞれが、あるかなしかを変数にする。
とりえる値は 0 or 1
b_000 b_001 b_002 。。。

式①
全部で36個詰めようとすると
b_000 + b_001 + b_002 + 。。。。 = 36

式②
候補の正五角形の中には重なっているものもあるわけで、
もしも p000 と p069が重なっていたとすると
b_000 + b_069 <=1  となる。
片方が採用されると、片方は採用できない。
両方採用されないこともある。なので、足して1以下。
それを、全部の重なっている正五角形のペアに対して書く

 b_000 + b_069 <= 1
 b_000 + b_077 <= 1
 b_000 + b_101 <= 1
 b_004 + b_036 <= 1
 b_004 + b_048 <= 1
 b_004 + b_050 <= 1
 b_008 + b_089 <= 1
。。。。。。。。。。
約1000個

重なっているかどうかはSCIPに入力する前に別プログラムで調べておく。

正五角形を詰めていこうとする問題に関してはこの式①と式②
でおしまい。この解き方の流れはとても、スッキリしてる。
SCIPにかけると、答えを出してくれる。

図にすると


つづく


STAR FORMING REGION を SCIPで その1

  • いわいまさか
  • at 2020/12/17 05:07:30


MINEさんの
STAR FORMING REGION の 解出しを手伝った。


正五角形をつなぎ合わせたパーツを枠におさめるパズル。
正五角形、2個、3個、4個でできるポリ五角形、全種類。
と星。

ポリオミノと違い、どうしても隙間ができるが、辺と辺を合わせて置くことを考えると、そこそこの秩序?(キメキメ度?)で置かれていく。そして、枠に詰めようとすると、ギュッとしてその度合いが高くなるのだった。

置き方にどんなんがあるか、プログラムで調べる!

大きな流れで、
①正五角形の置かれる位置の候補を出す。
②正五角形やパーツが重ならないように置いて行き、詰めあがりの置き方を求める。
ということを行う。

今回もSCIPという整数計画ソルバーを使って解いた。
置き場所の位置のxy座標が整数ではないが(笑)。

正五角形の候補は、全部書き出すとこんな感じ。
盤面は大きいのと小さいのがあり、その大きい方。


正五角形の置く場所候補を絞り込んだのでこんな感じで、もっと増やすと真っ黒になるくらい。

次の記事で計算の仕方を軽く説明する。
つづく


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