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映画:007 スカイフォール

  • いわいまさか
  • at 2020/9/23 00:07:09


最近は、コロナ禍で、いくらか、映画館でのラインナップが手薄なのだ。

 映画:007 スカイフォール(日本語吹き替え版)2012年をamazon プライムでレンタルして観たので、その感想。ダニエル・クレイグ007の三作目のもの。1作目、2作目は観ている。それらは、007の中でも、ハードボイルドの作品だったと思う。

 wikipediaの説明によると、1作目、2作目とは「つながってない」のだそうだ。1作目、2作目はだいぶ007個人にフォーカスがいってたもんな。そんな、ハードボイルドで個人フォーカスの007を下敷きに観はじめたので、だいぶ、従来路線にもどった感じはする。破天荒アクションあり、すけこましあり、Qのサポートあり。

 この作品はMが重要な登場人物なのだ。女優はジュディ・デンチで、ダニエル・クレイグ版の一個前のピアース・ブロスナン版からそうなのだ。今回の作品で、ボンドが00ナンバー取得試験を受けるが、その中の心理試験的の「連想したことをすぐいう」ところでは、「M」といわれて「クソババァ」って答えてたけど、なんか、腑に落ちる。

 劇中、スパイ組織の存在意義が話題になることがあったが、「影と戦うのは私たちしかいない」といっていた。かって、長らく、冷戦中のソ連で決まりのところがあったが、それ以後の作品は、ゲリラだったり、北朝鮮だったり、サイバーテロだったり、いろいろ変わっているのだ。

 今回の敵のラウル・シルヴァはヴィラン度が高いのだった。いくらか、やっぱり、バットマンのジョーカーは連想する。
検索してみると
ダークナイトとスカイフォールの共通点
https://cinemore.jp/jp/erudition/544/article_552_p4.html
という記事も見つかったので、まぁ、そういうこと。


映画:コンフィデンスマンJP プリンセス編

  • いわいまさか
  • at 2020/8/26 05:59:04


コンフィデンスマンJPのプリンセス編を映画館で観た。
日付を忘れたのでTOHOシネマ会員ページの履歴から
2020/08/04 コンフィデンスマンJP プリンセス編
つまり火曜日の会社帰り。

映画について書くのでそれはそれ、ネタバレあり注意ということで。以下、分散した感想・情報。

それまで、ドラマの放送を1、2回観ただけだが、
「ダマシが何重にもなっていることがある」のは、いくらか、わかっていた。その上で楽しめた。

なんか、ちょっとでも、ひっかかるところがあれば、それは伏線なのかも。という。
「このお姉ちゃんがたはどなただっけ。。。。」
「あぁそうかぁ」とか。
「ダー子と同じこと言ってんじゃん、この人も。。。」
「あぁそうかぁ」
とか。

ビビアンスーかわいい。ビビアンスーと濱田岳のラブストーリーがちっとも描かれないがいとおしい。

長澤まさみのかわいくない部分(一般的には美人、かわいいで無問題)がコンフィデンスマンJPのダー子にあっているのだった。

柴田恭平の渋い感じというか押し殺した感じがよい。あぶない刑事シリーズを観てない。藤竜也のことを「水さん」て呼ぶのはなんだったか調べたら「プロハンター」だった。

テレビ番組中の宣伝的な場面で「デヴィ夫人が活躍していた」みたいなことを言っていた人がいた。また、これは、観終わってから知ったが、公式のページをみるとキャラクタ紹介のデヴィ夫人のところに「わたくしキーパーソンですわよ」って書いてある。
案の定のミスリードだが。

映画見た後、ドラマ版全部とロマンス編も観た。放送回をまたいでの、セルフパロディーというか、関連人物・関連物が出がちなのは特徴かも。

「うなぎのカレー煮の缶詰」が、それが、主体の放送回より前に登場していたり。イチからやり直した女将が、すでに、映画ロマンス編では、立派な宿を経営していたり。

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しばらく、コンフィデンスマンスJPだと思っていた。スが多いって。ドリームズカムズトゥルースみたいなwww



映画:今日から俺は!!

  • いわいまさか
  • at 2020/8/01 12:50:34


 7月18日(土)、日テレプラスの「今日から俺は!!」一挙放送#1~#10が録画されていた。自分ちのSONYのHDD搭載ブルーレイレコーダーでは、気になるタレント名とかでヒットしたら録画するようにしている。が、今回、どの単語がヒットしたのかわからない。ドラマはあまり観ない方なのだが、7月23日からの4連休中、時間が空いたので観てみた。全部、一気に。

 観進めるうちに、「佐藤二朗が出てくる」やつだと気づく。そこは、はっきり言って自分は好きなところだ。「なに、ぼそぼそ言ってるんだよ~」的な。それは、映画の「銀魂」「銀魂2」「斉木楠雄のΨ難」で経験している。調べてみると、脚本・監督が福田雄一で共通しているのだった。

 で、7月24日(金・祝日)に劇場版も観に行った。渋谷TOHOシネマズ。

 この記事を書き始めた。が、そこでテレビ#1~#10と劇場版の他に7月17日(金)スペシャルドラマ サブタイトル=はじめて見る人にうってつけ!地上波で流していいのか!?
爆笑の新作ドラマをひっさげて、面白要素てんこもりの2時間!
笑いの嵐で辛い日々なんて吹き飛ばせ!
というのがあったのに気づく。

  7月18日からの一挙放送のたまたま録れてから認知しているので、それより前だ。見逃し放送がどこかでないか検索するとどうやらhuluで観れるようなので、加入して観た。前からもそうだったが、コロナ禍以降、特に、「やるか、やらないか悩んだら、やる」ようにしている。

  「オバカ映画」というジャンルの定義を
・ふざけているのはわかるが
・ちっともおもしろくない
・ストーリーや設定もなんだかなぁ
・アイドルがでるかも
とするならば、「今日から俺は!!」はオバカ映画ではないのだ。学園バイオレンス映画の骨格はあるし、おもしろいので。

えーーっと、「オバカ映画」はそれはそれで観ますwww



映画:仮面病棟

  • いわいまさか
  • at 2020/3/16 08:41:51


観た映画の感想を全部書いてるわけじゃない。
映画を観たら、「感想を書くとよい」はターザン山本の教え。
それは、つまり、「評論」を書くなということを含んでいる。
こき下ろすと、自分がえらくなった感じになれるのはわかるけどね。
そして、映画のことを書くと、感想にしてもどうしても、ネタバレにしかならないのでね。以下ネタバレ。

2020年3月15日(日)16:55 ~
新宿TOHOシネマズ

仮面病棟という題からして、ピエロマスクの人が出てくるようだが、病棟の方が「仮面」的なのだろうとは察しがつく。ホームページを見直すと「病院の仮面を暴け」って書いてある。

取調室から始まり、取り調べを受けている人の顔が見えない。そして、その人の語りというテイでスタートするし、さらには、「あなたしか残ってない」とか言われてるし。
マタンゴを思い出すwww
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B4

また、その取り調べのシーンには戻ってくるはずだが、
・意外な人がとり調べをうけているとか。
・男性のようにみえるけど、実は女性だったとか。
・意外な様相になっているとか。
・本人が錯乱していて、あてにならないとか。
などという、普通の予想は結果的にはあてはまらない。

舞台が病院で、しかももと精神病院とかいうと、もっとホラー的に展開しそうだが、そうともならない。

うっすら、色々、予想がついたりするのだが、「あぁ、まて、違うんだ」ってなって、全容を知るには、結局のところ、後半の怒涛wwwのネタあかし部分に頼るしかない。

自然体で観てしまったが。。。
「ナゾを解いてやる」モチベーションで、みると、別な感じで、楽しめたかも。一度みちゃったので、もう無理だけど。
ホームページを見直すと「ナゾを解け」メッセージがいっぱい書いてある。

まぁ、最終的には、永野芽衣が可愛いので、それでいいのだ。



14等辺14角形による敷き詰め16種

  • いわいまさか
  • at 2020/3/11 17:21:46


三角格子にのっている「14等辺14角形」のTessellationをみつけてみた。
プログラムで乱数で生成し、平面充填可能かどうかは、自分で確認した。






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