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フェルマーらせんアニメ泳ぐ影つき

  • いわいまさか
  • at 2017/2/22 03:16:11


もともとは、一枚の静止画だけど、
テンポよく回すと、走馬灯のようにアニメーションする。

 

影がついてて立体的!!!
平泳ぎのスーーーツという感覚がないのは反省点。
元の一枚絵はこちら↓



2017年パズルハガキ

  • いわいまさか
  • at 2017/1/29 10:48:06


2017年パズルハガキを作った。
「ご笑納ください」と書きたいところだが、

ご笑解ください。

クリックで拡大↓


どれも、簡単な問題だけど、いくらか、説明。

①覆面算
同じ文字に同じ数字、違う文字に違う数字を入れて式を成り立たせる。
②単なる漢字クイズ
③単なる漢字クイズ
④いくらかトンチのきいた漢字クイズ
⑤ ②③④の問題を受けて、小田原充宏さんが提供してくれた問題
⑥虫食算
 ■に数字を入れて式を成立させる。

バックは、なんとなく書き溜めてあった鳥関連のお絵かきを配った。
下地が「波に千鳥」
上側の黒い鳥は、男おいどんのトリさん
右側はキョロちゃん
左下は、千と千尋のおとりさま
・・・のつもりw



足跡姫

  • いわいまさか
  • at 2017/1/24 20:59:10


足跡姫を観た。
2017年1月22日(日)14:00
池袋・東京芸術劇場

NODA・MAP 第21回公演『足跡姫』~時代錯誤冬幽霊~

時代錯誤冬幽霊には「ときあやまってふゆのゆうれい」とルビがふってある。

キャスト
宮沢りえ 妻夫木聡 古田新太 佐藤隆太 鈴木杏 池谷のぶえ 中村扇雀 野田秀樹

なんといっても、役者の布陣がすごい、ネットでは「NODA・MAPゴールデンキャスト」とうたってあった。

女歌舞伎の踊り子の姉(宮沢りえ)と筋を書いてる弟(妻夫木聡)のきょうだいの思い
倒幕を狙った由井正雪(古田新太)の残思念などが絡み合い、足跡姫が現れる。

劇中、「ファンタジーはやってられない」みたいなセリフがあったが、全体的にファンタジー作品。

http://www.nodamap.com/ashiatohime/
には、あるように、この芝居は、野田が思う「勘三郎へのオマージュ」なのだ。観てからこのことは知った。このことを知ると、いくらか、納得感が増した。

あとは・・・
宮沢りえ、細い。
古田新太の死体がムクリと起き上がるシーンは他の芝居でも何度も見ているような。
佐藤隆太、舞台映えがよい。
野田秀樹、元気だ。




ローグワン観た

  • いわいまさか
  • at 2017/1/20 19:46:37


スターウォーズ・ローグワンを観た。
2017/1/14(土)

プラネット・キラーで大規模破壊はあるが、話自体は、こじんまりしている印象。キャラクターが楽しいので、復習。

参照先はhttp://rocketnews24.com/2016/12/16/838581/

ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)
 ポスターで見て「あ、この人が新しいレイア姫役の人」と思っていたら、違った。デス・スター作った科学者ゲイレン・アーソの娘、この映画の主人公。フォースが強いのかと匂わせておいて特にそういう展開、描写にはならなかった。デス・スターの設計図入手に大活躍。

K-2SO(アラン・テュディック)
 スターウォーズシリーズでは、ドロイドが活躍する。が、今回登場の彼は、戦略分析ロボット。帝国軍のものをキャシアンがプログラムを書き換えて味方にしたもの。書き換えの副作用でおしゃべり。「真空になったらみんな死んでしまう」という話がでたとき、僕はだいじょぶと言っていた。同型のドロイドからマップを収集しているところは、何か、共食いのような感じでゾッとしたw

キャシアン・アンドー(ディエゴ・ルナ)
 反乱軍で6歳から働いていて、スパイとか暗殺など、裏の仕事をしてきた。反乱軍も単純に正義ではないということ。

チアルート・イムウェ(ドニー・イェン)
 盲目だけどめちゃ強い。フォース信仰者。

ベイズ・マルバス(チアン・ウェン)
 出てきた印象で、頼りになるし、なんやかんやで助けてくれるキャラと思ったが、その通りの活躍だった。

 基本は、桃太郎、西遊記、オズの魔法使い。今回の映画は、キャラ同行ものとして、楽しい。

ゲイレン・アーソ(マッツ・ミケルセン)
 この役者さんは、007 カジノ・ロワイヤル(2006年)で敵役やってた人。存在感、緊張感がある。

 レイア姫は終わりのあたりで出てくる。「ゲーッ、レイア姫だ」(自分の心の中)となるのはなんでだろう。

 ダース・ベイダーも終わりのあたりに出てきて、めちゃくちゃ、暴れていた。

************************

 その昔、一番最初の作品のスターウォーズを観たとき。「反応路(リアクター)を爆発させればデス・スター全体が、壊れる」設定があって、「なんか都合が良すぎる」と感じていたが、そこの謎解きがこの映画でなされるのだった。




1・4新日本プロレス回顧その2

  • いわいまさか
  • at 2017/1/09 15:25:57


2004/1/4
U-30という選手権があったなぁ、この時期。
中邑が、高山に勝ってNWFヘビー級タイトルを封印したのだった。

2005/1/4
アルティメット・ロワイヤルがあった。格闘技っぽいレスラー複数人が、リングの中で、探りさぐり闘うという。

2006/1/4
レスナーは強かったが、新日には全然、根付かなかった。

2007/1/4
1/4やらないかもみたいなうわさもあったけど、継続。
タイトルがレッスルキングダムになった。
太陽ケアが棚橋に挑戦したんだっけ。

2008/1/4
後藤洋央紀がグレートムタの洗礼を受けた感じ、後藤はもっとガムシャラでよいのに。

2009/1/4
棚橋が武藤に勝った試合。ドラゴンスクリュー合戦的な。

2010/1/4
このころは裕次郎と内藤哲也が組んでいた。

2011/1/4
プリンス・デヴィットvs飯伏幸太があった。
前の年から出てはいたが、実際にみてみて改めて、
「飯伏が新日の大会に出てるよ」と感銘をうける。

2012/1/4
オカダ・カズチカがIWGPに挑戦表明したのが印象深く、「おまえ、だれだよ」的な。

2013/1/4
オカダvs棚橋でオカダが勝つんかなと思っていたら負けた。

2014/1/4
インターコンチがメインだったこの日。
オカダが勝って、棚橋も勝っている。

2015/1/4
棚橋vsオカダがあり、オカダが勝つんかなと思っていたら、
棚橋が勝っている。特に1/4に絞ると、オカダが棚橋に勝つことはかなりの難産。
AJスタイルズが在籍してた大会、内藤に勝利。

2016/1/4
AJスタイルズが在籍してた大会、この後、離脱。
AJスタイルズが新日で正月を迎えたのは2回だけなのだ。
オカダvs棚橋があり、オカダが勝利。

以上

オカダが挑戦を表明する前の何年かが印象がうすい。ひとりで会場に行ってた時期とも重なっているかな。



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