プロンプトをいじる行為は、必ずしも従来の意味でのプログラミングではない。コードを書くよりも、言葉を設計し調整する作業に近く、編集者や演出家の役割に似ている。
一方で、再現性を意識し、条件を整理し、試行錯誤を重ねて原因を切り分けていく過程は、完全にプログラマ的思考である。
つまりプロンプト調整者は「言語でできたAPIを扱うインターフェース設計者」に近い存在だと言える。
肩書きは関係なく、この行為自体がプログラマ的思考を身につける近道になっている。
えーーーと。
結局お前が頑張れということ。挿絵は白いワムで。
